秋・景観についてご案内|和装ロケーションフォト編
昨日は臨江閣にて撮影が無事に終了しました。
猛暑ですので新郎新婦様のご体調が危惧されましたが、元気に撮影できたとの報告!
この夏はたくさんの皆様にご相談にお越しいただいております。
ご相談の中で皆様が最も意識されること?
「この時期はどんな景観ですか?」
気になる情報ですので、本日はそんなご案内を。
移ろう四季がある幸福を活かした撮影を
日本には四季があり、景観は日々表情を変えていきます。
撮影を希望される皆様は
3〜1ヶ月
こんな期間でご予約いただきますので
現在〜秋の紅葉までご紹介させていただきます。

9月
暑さ寒さも彼岸まで・・・こんな台詞に代表される通り、
9月中旬までは夏の名残。
撮影が本格化するのは9月下旬となります。
景観としては緑が萌える!
美しい時期です。

10月
上旬〜中旬までは9月と遜色ない緑ですが、芝生などは徐々に茶色くなってまいります。
ちなみに「紅葉は10月〜?」こんなイメージをお持ちな方も多数ですが、
10月の紅葉は「黄色」な葉。
*欅に代表される黄色。

11月
中旬〜本格的に「紅く変わる紅葉」の時期となります。
大人気の臨江閣日本庭園のご予約が満杯になるのもこの時期です。

12月
紅葉も過ぎて葉っぱが枯れてきますので、撮影人気は神社が増えます。
ちなみに神社は「鎮守の杜」と呼ばれる常緑樹(通年枯れない木々)が多数ですので、冬の撮影も影響がありません。
また臨江閣(館内)は暖房も完備ですので冬場の撮影も多数です。
*臨江閣は通年大人気ですが・・・(笑)。
和装ならではの日本らしい撮影を
「緑が一番綺麗?」
「紅葉に勝るものはない?」
・・・etc
そのお好みはご自身次第です。
そこに優劣はありません。
撮影できる季節にその時々最も美しいお写真を残してください。
カメラマンも担当スタッフもその辺はお任せいただければ問題なく撮影しております。
是非ご自身らしい結婚式写真を残してくださいね!!!
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